2016年

3月

26日

患者様の感想をアップしました

【一ヶ月に一回自分のために】

私は、法人の代表をしており、業務に追われる毎日です。

身体に脳性マヒという障がいがあり、筋肉は常に重いダンベルを持ち上げているような緊張状態です。

長時間、パソコンに向かって、仕事をすることも多く、肩や腕はいつもパンパンに張っています。

健康保険を使って、1週間に一度程度、近所の接骨院にマッサージを受けていますが、15分ほどの短いものなので、その場しのぎほぐしにすぎません。

マラソンで言うと、給水ポイントみたいなものかな。水分補給はできるけど、休養になるかと言えば、そこまで体は休息感は得られない、みたいな。

 

なかゆくいのことは、たまたま伊東さんが私の事務所を訪れて下さったことにより知りました。

伊東さんとは、以前伊東さんが障害者福祉の仕事をしていた頃の知り合いだったこともあって、出張でマッサージをしてもらうことにしました。

昔なじみの安心感もあるので、月に1回、自費で1時間みっちりマッサージして頂いています。

常に緊張状態の筋肉たちも、この時ばかりは徐々に緩んでくるので、途中で眠くなるほどです。

 

私は、この時間を心の励みにして、仕事に勤しんでいます。

前のマッサージから一か月も経つころには、もう体中の筋肉たちはパンパン、カチンコチン。

そんなときは、「あと何日でマッサージだ。もうひと踏ん張り。頑張ろう。」と筋肉たちをなだめて、言い聞かせて、何とか乗り切ってます。

 

月1回のなかゆくいの時間は、その名の通り、私にとって少し贅沢な“中休み”です。

翌日からは、人生という名のレースに戻り、今日もまたいつものように走り続けます。

また四月、なかゆくいが訪れるまで。

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2016年

3月

22日

【訪問リハビリマッサージは麻痺・拘縮を改善し日常生活の幅を広げます⑥】

患者さんの声⑥

65歳 男性 重度知的障害。

平成25年に下顎蜂窩織炎で入院後生活不活発病となってADL困難となって施術依頼がありました。週2回施術しています。

施術開始後1ヶ月ほどでご本人の活気が戻って、自発的な動作を行えるまでに回復しました。

膝関節の屈曲拘縮が強く歩行動作は行えないものの、起居動作に回復がみられたことでご家族の介護負担は軽減しています。

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2016年

3月

21日

≪花粉症≫対策について

春分を過ぎて春らしくなってきましたね。東京でも桜が開花して新年度を迎えます。

みなさん、《からだ》の調子はいかがでしょうか。

春を迎えるこの時期、多くの方が《からだ》の不調を自覚させられるのが“花粉症”です。

“花粉症”はスギやヒノキといった花粉に対して、目や鼻、のどの粘膜でアレルギー反応が起こる症状とされていますが、アレルギーの原因物質(アレルゲン)は花粉だけではありません。

この時期は大陸から運ばれてくる黄砂、昨今ニュースでも取り上げられているPM2.5(微小粒子状物質)、普段から空中に浮遊している大気汚染物質などが花粉に付着して花粉を傷つけて、花粉が アレルゲンを出しやすい状態に変化 して、よりアレルギーを起こしやすい花粉に変わっているのです。

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2016年

3月

20日

【訪問リハビリマッサージは麻痺・拘縮を改善し日常生活の幅を広げます⑤】

患者さんの声⑤

73歳 女性 急性硬膜下血腫発症後遺症に伴う左片マヒ。認知症。

発症後1ヶ月後に施術申込があり週2回施術しています。

認知症に伴う生活不活発病で起居動作能力に低下がみられたため、主に体幹筋力向上訓練と起居動作訓練を行ってきました。

施術を始めた当初は億劫がって表情が冴えなかったのが、4ヶ月後には笑顔で出迎えてくれるまでになりました。

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2016年

3月

19日

【訪問リハビリマッサージは麻痺・拘縮を改善し日常生活の幅を広げます④】

患者さんの声④
84歳 女性 認知症。
急性の腰痛で歩行困難になって施術申込があり週2回施術しています。
疼痛が緩和した後、主に歩行訓練を行ってきましたが、再度転倒して大腿骨転子部を骨折して2ヶ月間施術が中止となりました。
再開後は生活不活発病予防の運動を行ってから、骨折部の股関節周囲筋の筋力向上訓練を行って、現在では屋内を自立歩行できるまで回復しています。

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2016年

3月

19日

【訪問リハビリマッサージは麻痺・拘縮を改善し日常生活の幅を広げます③】

患者さんの声③
80歳 男性 腰部脊柱管狭窄症。胸腰椎圧迫骨折。左前十字靱帯損傷。
さらに1年前に左足首を捻挫してから3ヶ月間体を動かさないでいたら起居動作と歩行が困難になったため施術申込がありました。
週3回施術してきました。
1週間行っただけで起居動作は自立的に行えるまでに回復しています。

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2016年

3月

17日

【訪問リハビリマッサージは麻痺・拘縮を改善し日常生活の幅を広げます②】

患者さんの声②
84歳 女性 認知症。
大腿骨転子部を転倒骨折して、ガンマネイル手術をした2ヶ月後に施術申込があり、週2回施術しています。
初めはベッド上での股関節周囲筋力向上訓練から始めて、筋力の向上に伴って、座位・立位での筋力向上訓練とステップアップしていきました。
4ヶ月後にはシルバーカーを使って屋内歩行ができるまでに回復しました。

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2016年

3月

16日

【訪問リハビリマッサージは麻痺・拘縮を改善し日常生活の幅を広げます】

患者さんの声①
82歳 男性 アルツハイマー型認知症。
低いイスや浴槽から立ち上がる際の動作と歩行動作が徐々に覚束なくなってきたため施術申込がありました。
週2回施術しています。
施術は立ち上がり動作訓練、歩行動作につなげる股関節周囲筋の筋力向上訓練、そして歩行訓練を主に行ってきました。
ご家族から立ち上がりがスムーズになったと感謝のお言葉をいただいています。

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2015年

10月

04日

足趾(ゆび)が動きにくい! それは問題です!

往療で、「歩行困難」ということで通院できない方のところを訪問していますが、おからだに触れて施術していたり、歩行につながる訓練として、立位でその場足踏みをしていただいたり、実際に歩いていただいたりすると、足趾(ゆび)と足関節の動きが悪いことに気づきます。

足趾と足関節が固くなっていないか、今からチェックしてください。

痛いかもしれませんが、足の間に手指を入れて足趾を広げてみましょう!

それから足関節をまわしてみましょう!

また、足一本一本をつまんでまわしてみましょう!

爪の付け根の両端をつまんでぐりぐりしてみましょう!

趾を持って引っ張ってみましょう!

続けるうちに痛さが変わってきます。

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2015年

8月

17日

IgA抗体免疫と腸内フローラ

今年の2月に放送された番組を先週やっと観ました。

商業上の「腸を調える」話題では、腸のどこを調えればいいのかというのは曖昧ですが、小腸(十二指腸から始まって、空腸・回腸と分かれていて、広げるとテニスコート1面分になると言われています)ではないかとイメージできるように構成されています。
今回のこの放送も、腸のどこを問題にするのかというのは明確には示されていなかったと記憶していますが、ウィキベディアで「腸内細菌」を見ると、「腸内細菌は回腸以降の大腸を主な活動場所としている」と載っていました。

今回の放送で私が新たに知ったのは、腸内フローラの中に「ウイルスや細菌の感染を予防するために働くIgA抗体を表面上に纏った細菌が存在する」ということです。

2015年7月(先月)発行の『免疫学の基本がわかる事典』(初版35万部みたいな帯あり)のp96~99「腸管免疫と気道免疫」の項目で書かれていることを要約すると、

腸管免疫において重要なのは、異物を腸管上皮上にある粘液内で排除する仕組みとしてIgA抗体が働くことである
IgA抗体は病原微生物の侵入を最前線で防いでいる

と書かれています。
ですが、このNHKスペシャルでわかったことは、

IgA抗体を身に纏って排除されないで腸管上皮上にある粘液内にとりこまれて共生している細菌がいるということです。

「ひと」を主語とするなら、「ひと」は選択的に細菌を腸管上皮上にある粘液内にとりこんで腸内フローラを形成している

と、「ひと」をすごく肯定することになりますが、「ひと」の体内で共生する細菌が生存するために選択的に「ひと」に取り込んでいっているのかもしれません。

研究の最前線は、一般化される書物を遥かに超えています。

私たちの気心治療は、その最前線を基にして行っています。

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2015060693SA000/

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2015年

6月

25日

【梅雨の養生法!】

 こんにちは。
 健康コーディネーターの伊東(未来派鍼灸師・医療氣功師)です。

 

 まだまだ梅雨本番。梅雨は東アジア特有の気象現象で、それほど雨足の強くない雨や曇りが長期にわたって続く点に特徴があります。

 梅雨は、じめじめして湿気が多くなって色々な菌類が活発になるため、カビや食中毒には十分に注意する必要があります。

 また日によって気温が高い日、低い日とあって一定しないために、衣類調整が追いつかなかったり、明け方の冷え込みで体調を崩しやすくなります。

 雨や曇りが長く続くと鬱陶しさを感じ、気分も塞ぎがちになってしまい、早く梅雨が明けることを期待してしまいますね。

 この時季、湿気で皮膚を包み込まれると、呼吸器と泌尿器、肝臓が影響を受けやすくなって息苦しくて体がだるくなってしまいます。

   梅雨の注意事項と 対策について

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2015年

4月

03日

移転して名称変更しました。

更新を滞らせていましたが、諸事情があって三鷹駅近くの店舗を移転しました。

治療院と併設の「沖縄ショップとカフェ 美ら品」は閉店して通信販売へ移行し、治療院は移転しました。

移転に伴って、治療院の名称を

「はりきゅう/小児はり/指圧 慈恩治療院」から

「ヒーリングルーム・なかゆくい」へと変更しました。

ヒーリングルーム・なかゆくいの「なかゆくい」という言葉は、沖縄の方言で「ひと休み」または「なか休み」という意味です。

沖縄では「うちなータイム」と呼ばれる、本土の時間の流れとは少し違ったゆったりとした時の過ごし方を感じることができます。

当院を利用されるみなさまには、なかゆくいしていただける時間となるようにこころがけていきますので、これからもよろしくお願い申し上げます。

2014年

10月

19日

低強度の運動が脳の「海馬」の神経新生を高める!

http://news.mynavi.jp/news/2012/07/27/116/

私は歩行困難な方たちの所を訪問して、マッサージと機能訓練を行って、その方たちのリハビリの一助を担っています。
記事によれば、ストレスを伴わない低強度の運動(非常に軽い運動)が、海馬で作られる男性ホルモンを増加して、海馬神経新生を促進するそうです。
海馬といえば、記憶を司る器官。
私の関わりによって、私は認知症の方の認知症状の進行が遅れていると実感していますし、さらに私の施術内容や関わり方で心地よい刺激を感じられるように心がけています。
心地よい刺激を感じられれば、脳内では幸福感を感じるホルモンが増えて自己治癒力は増えていきます。
これからも患者さまが自分の持っている力を生かして、生き生きと生活できるように関わっていきたいと思います。

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2014年

9月

13日

まもなく1周年

こんにちは。

健康コーディネーターの伊東(未来派鍼灸師・医療氣功師)です。

9月に入り、一気に涼しくなりましたね。

むしろ涼しいを通り越して寒いと感じるほどの気温の時もあって、真夏を過ごした時のままではいられない、そんな日々になってきました。

くれぐれも、みなさまにおかれましては、体調管理にはお気をつけていただきたいと思っています。

さて、当院も9月29日で開業1周年を迎えます。

これからもみなさまのお役に立てるように健康にまつわる情報を提供していきたいと思っています。

9月からソフト整体コースを始めました

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2014年

8月

14日

夏季休業のお知らせ

みなさまには、平素お世話になっております。

当院は、8月15日(金)~17日(日)まで夏季休業となります。

18日(月)から通常営業となりますが、ご予約の連絡は夏季休業中も承れますので、ご遠慮なくお申し込みください。

 

     夏季休業中連絡先:tel 090-2156-4168

             メールアドレス zion@ryu-navi.jp

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2014年

7月

05日

乳酸菌を自分で培養しよう!

乳酸菌は「からだに良い」と、さかんにメディアで取り上げられています。

発見されているだけでも数百種類もの多岐にわたって乳酸菌は存在していますが、ひとにとって有用な働きとしては、糖分からたくさんの乳酸を生産することで腐敗菌の繁殖を抑える働きがあります。

 

また、種の異なる乳酸菌や、酵母菌や酪酸菌といった他の有用菌とも共存して醗酵を進めることも、乳酸菌の重要な特徴です。

ヨーグルトやチーズといった乳製品、糠漬やキムチといった漬け物、味噌や醤油・酒といった醸造食品、そしてパンの酵母種にも乳酸菌は含まれていて、食品の醗酵は乳酸菌のおかげで醸されているといっても過言ではありません。

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2014年

7月

05日

【梅雨の養生法!】

 こんにちは。
 健康コーディネーターの伊東(未来派鍼灸師・医療氣功師)です。

 

 6月26日に沖縄は梅雨が明けましたが、関東地方はまだまだ梅雨本番ですね。梅雨は東アジア特有の気象現象で、それほど雨足の強くない雨や曇りが長期にわたって続く点に特徴があります。

 梅雨は、じめじめして湿気が多くなって色々な菌類が活発になるため、カビや食中毒には十分に注意する必要があります。

 また日によって気温が高い日、低い日とあって一定しないために、衣類調整が追いつかなかったり、明け方の冷え込みで体調を崩しやすくなります。

 雨や曇りが長く続くと鬱陶しさを感じ、気分も塞ぎがちになってしまい、早く梅雨が明けることを期待してしまいますね。

 この時季、湿気で皮膚を包み込まれると、呼吸器と泌尿器、肝臓が影響を受けやすくなって息苦しくて体がだるくなってしまいます。

   梅雨の注意事項と 対策について

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2014年

6月

15日

治療効果:「からだを動かすのが楽になった!」

こんにちは。

健康コーディネーターの伊東(未来派鍼灸師・医療氣功師)です。

 

しばらくブログ更新が滞っていましたが、また再開していきます。

 

先日、新規の方がチラシを見て来院されました。

 

訴えは、約1年前仕事中に一度だけ意識を失いかけたことがあって、その後そのようなことはなかったものの、常に「いつまた意識を失ってしまうんじゃないか」という不安を抱えてきたんで、診断と治療をお願いしたいといった内容でした。

 

当院は「はりきゅう(鍼灸)」と「指圧」を店舗名に掲げています。

 

そのため、この方も鍼や灸、または揉み療治をされるものだと思っていたようでした。

 

ところが、治療後イメージしていたような治療内容ではなかったんでしょう。

「あれ?」といぶかしげな表情をされました。

 

しかし、当院では治療前と治療後に患者さんにからだを動かしていただいて(動診)治療効果を確認していただいているのですが、治療後の動診で楽にからだを動かせるようになったことにこの方はとても感動されたようでした。

 

不思議だなあ?なんでだろう?といった思いと、でも実際に楽になったという実感とが交差している様子でしたが、この方はなんと次の日に、仕事中昼食時に当院併設【沖縄ショップとカフェ 美ら品】の沖縄そばを食べに来店してくださったんです!

 

ありがたいことです。

 

同一フロアーでやっている意味が出てきました。

 

この方は繰り返し繰り返し「楽になりました」とおっしゃられて、次回来院予約をされて仕事に戻っていかれました。

 

詳細は省いていますが、このように当院の治療でからだが変わることで患者さんの気持ちにも変化が起きていっています。

 

私は一人でも多くの方のお役に立ちたいと思っていますので、おからだのことでお悩みのことがある方には、まず当院にご連絡いただければと思っています。

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2014年

4月

12日

来院される方の症状の傾向

3月末から4月にかけて、≪突発性難聴≫ ≪耳鳴り≫を主訴とした患者さまが続けて来院されました。

1月には、≪ぎっくり腰≫の患者さまが続けて来院されています。

 

その時季その時季の来院される方の症状の傾向があるようです。

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2014年

3月

23日

≪花粉症≫対策について

春分を過ぎて春らしくなってきましたね。東京でも、もうすぐ桜が開花して新年度を迎えます。

みなさん、《からだ》の調子はいかがでしょうか。

春を迎えるこの時期、多くの方が《からだ》の不調を自覚させられるのが“花粉症”です。

“花粉症”はスギやヒノキといった花粉に対して、目や鼻、のどの粘膜でアレルギー反応が起こる症状とされていますが、アレルギーの原因物質(アレルゲン)は花粉だけではありません。

この時期は大陸から運ばれてくる黄砂、昨今ニュースでも取り上げられているPM2.5(微小粒子状物質)、普段から空中に浮遊している大気汚染物質などが花粉に付着して花粉を傷つけて、花粉が アレルゲンを出しやすい状態に変化 して、よりアレルギーを起こしやすい花粉に変わっているのです。

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2014年

3月

02日

≪花粉症≫に悩まされる季節になってきました

2月28日金曜日は暖かかったですね。
風も強かったので「春一番」かと思ったんですが、どうもそうではないようで、昨日今日とまた冬に逆戻り・・・。
‶三寒四温”の言葉通りに、暖かくなったり、また寒くなったりを繰り返して、だんだんと春に向かっていくんでしょうね
キャハハ

ところで、Yahoo!ニュースで興味深い記事が取り上げられていました。
今日は、そのニュースネタをとりあげます。

春に向かっていくのは嬉しい限りですが、≪花粉症≫に悩まされている方たちにとってはきつい季節になってきました○| ̄|_
そんな、
≪花粉症≫にまつわる記事ですが、中国大陸からの「黄砂」がアレルギー反応を高めるという記事です。

黄砂はなぜ春に起こる? 「微生物の箱船」との指摘も

春に「黄砂」の発生が多いのは、その黄砂の元、中国大陸内陸部にあるゴビ砂漠やタクラマカン砂漠、黄土高原冬の間は雪に覆われていてなおかつ風もあまり吹かない状態だったのが、春になると強風が相次いで通過するためだそうですあせあせ
夏以降は植物が多く、雨も降るようになるため、また黄砂は少なくなるんだそうなばんざい


「黄砂」に
「PM2.5」が附着して、輪をかけて「花粉」といっしょになって飛び交って・・・
春は、暖かくなるのに伴って体と心がゆるんでくるいい季節と言ってばかりではいられなくなりました。
≪花粉症≫を誘発するアレルゲンが空中を狂喜乱舞する季節です。

対症療法で今年を乗り切るだけではなく、今こそ根治するために、自分の体と向き合ってください。

≪花粉症≫に悩まされないようになるのは、「今でしょ!」メラメラ

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2014年

2月

21日

「鍼は長くて痛いもの」ではありません。~羽生選手と鍼~

ソチオリンピックで羽生結弦選手が男子フィギュアスケートで金メダルをとりましたね。感動しました。

朝日新聞2014年2月15日朝刊1面に、羽生選手が「置きばり」を使っているという記事が載りました。

羽生選手のような世界的な選手が、当院でも使用している「パイオネックス」という鍼を使って体調管理をしているという新聞記事なので、紹介したいと思います。

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2014年

2月

15日

患者さまの感想

患者さまからの感想を承諾を得て掲載します。私も患者さまには感謝しております。

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2014年

1月

09日

【訪問診療用パンフレット】

 
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2014年

1月

09日

【治療院パンフレット】

 
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2014年

1月

05日

【お砂糖の“虚々実々”】

 
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2014年

1月

04日

【便秘や飲み過ぎ食べ過ぎによる胃腸不良の改善】

 
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2013年

12月

25日

年末年始のお知らせ

<年末年始のお知らせ>

みなさま、今年9月29日にオープンして3ヶ月を経過して、はや年の瀬を迎えることになりました。この3ヶ月、みなさまのご愛顧あって日々営業できていることに感謝の念がつきません。

 

【慈恩治療院】の今年の営業は、12月29日午後7時までとなっております。

また、新年は、1月4日午前10時よりとさせていただきます。

 

今年もあと残すところ1週間を切りましたが、みなさまが無事に新年を迎えられて、益々のご成功とご発展を遂げられるよう、切に祈念しております。

 

新年からも、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

                慈恩治療院 院長 伊東孝知

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2013年

9月

23日

9/16 株式会社 琉ナビ 開店パーティー

みなさまへのご報告が遅れ申し訳ありませんでしたが、先週月曜日、台風18号が日本列島を縦断していった日に、無事に開店パーティーを行うことができ、たくさんの方々にお越しいただきまして、大変盛り上がりました。

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2013年

9月

01日

株式会社の設立と治療院の移転について

拝啓

みなさまにおかれましては、ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のお引立てを賜り、ありがたく厚くお礼申しあげます。
さて、かねてより皆様のご援助のもとに会社法人化および開店の準備をしておりましたが、お陰をもちまして、去る85日に「株式会社 琉ナビ(琉球ナビゲーションの略)設立の運びと相成りました。
尚、設立と同時に、沖縄特産品の販売と喫茶のお店【琉球セレクトショップ
美ら品(ちゅらしな)】と【慈恩治療院】を併設した店舗を、三鷹駅北口より徒歩3分の場所にオープンすることとなりました。

9月16日(祝)から下記の住所で営業してまいりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

               敬具

 

新店舗住所:東京都武蔵野市中町1-10-6 イタリアンビル2F

新電話番号:0422-51-7270

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2013年

8月

04日

8月営業カレンダー

8月に入っていたのに営業カレンダーを更新していませんでしたm(_ _)m

 

ご予約の相談 お待ちしています。

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2013年

7月

17日

出張希望の電話があったのですが・・・

昨日、午後4時前ぐらいに「指圧の出張」を希望される方から電話がありました。

妻が電話の応対をして、私にスケジュールの確認をしてから、折り返し
「午後7時~7時半の間には伺えます」と電話したのですが、その方はすぐに来てほしかったようで、「その時間では遅いんですよね。。。」と、予定を合わすことができませんでした。

サイトを見て電話くださったんでしょうか。

数ある業者の中から当院を選んで電話くださったのに、お応えできなくて残念です。

またご連絡いただけることを心からお待ちしております。

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2013年

7月

10日

営業日について

いつも、ご愛顧してくださいましてありがとうございます。

「慈恩治療院」は、毎日営業しております。

営業カレンダーをご確認して予約可能時間をご確認ください。

よろしくお願いいたします。

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2013年

4月

20日

営業宣伝活動

この1週間は、請負の仕事に暇ができた関係で、当治療院の営業に時間を割くことができました。

スケジュール告知が急だったにも関わらず、予約も入り患者さまのニーズに応える治療が行えましたし、また、普段できなかった運営に関して至らない部分のチェックとメンテナンス、近い将来に向けたビジネスモデルの構築、そして旧来の知人友人と久しぶりの再会を果たして行った営業宣伝活動と、生活的には非常に厳しい状況だったにもかかわらず充実した時間を過ごすことができました。

なかでも、旧来の知人友人に再会したことは、とても大きな出来事でした。

この10年の間で自分の仕事・生活が大きく転換した関係もあって、疎遠にしていた人たちのところを巡って、三鷹市から調布市へ、そしてとんぼ返りをして武蔵野市まで自転車を走らせて駆け巡ったわけです(汗)。

訪ねさせていただいた先の何か所かは twitter で報告した通りですが、他にも すぺーすはちのこ 武蔵野市みどりのこども館 で、ほんと10年ぶりぐらいに知人と再会して話ができたことで、いろいろな思いを抱いていた自分の心の澱が解きほぐされていきました。

虚心坦懐> とはこのことです。

ほんと今日は、とてもとても良い一日でした(^_^)/

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2013年

2月

23日

患者さまの感想「副鼻腔炎 完治しました!」

40代 男性の患者さまから「副鼻腔炎が完治しました」とメールが来ました。患者さまの了解を得て、内容を掲載します。

 

「先生、今日耳鼻科に3回目の通院をして、CTを撮ったらすっかり副鼻腔がきれいになっていました!! 耳鼻科の先生もあまりのきれいさに少し驚いている風でした(笑) もう通院しなくても良いと。 ありがとうございます。」

 

この患者さまは昔からアレルギー鼻炎もちで、良くなったり悪くなったりの繰り返しでした。

 

12月に鼻水、鼻づまりがひどくなって、鼻水も黄色い膿みが出るようになって、頭も重いし首も凝って仕事にも差しさわりが出そうになったとのことで、私のところに来院しました。

治療ベッドに横になっていただいて気診をして、頸椎の異常と左仙腸関節の異常、S状結腸の傷つきに起因する症状だと診立てを立てて、施術しました。

施術後 患者さまは首の凝り、頭の重さがすっきりしてつまっていた両方の鼻も久しぶりにすっきりしたと喜んでおりました。

次の来院をひと月後として、症状をぶり返さないようにするには「首を冷やさないようにして、食事に気をつけるように」と、指導しました。

また、「鼻水が膿みっぽいのは、副鼻腔が細菌感染しているから、耳鼻科で抗生物質を処方してもらうとより治りが良く、漢方薬(小青竜湯)もアレルギー体質の改善に良い」、とアドバイスをして、耳鼻科に行って薬を処方してもらうように勧めました。

ただ、耳鼻科では、抗生物質(クラリシッド)と小青竜湯だけでなく、鼻の通りを良くする錠剤と点鼻薬も処方されて、患者さまは服用した方がいいのかどうか悩まれたようなので、気診したところ服用しない方が良いのではないかと話しておきました。

1月に来院されたところ、こちらの指導をきちんと守られていて副鼻腔炎の症状は治まっていたので、施術後に耳鼻科に通院しても処方される薬を服薬しなくても良いと話しておきました。

2月の来院時には鼻の症状は治まっていたものの、足の甲から湿疹が出始めて全身に拡がっていると訴えがありました。気診をしたら、施術の後に良好な状態を定着するためにも小柴胡湯を服用した方が良いと話しておきました。

 

身体の問題はまだあるものの、副鼻腔炎は完治したようなので何よりです。

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2013年

2月

10日

うんちの話① ~神様との関係~

今回から何回かに分けて「うんち」のことについて記事を書いていきたいと思います。

「うんち」というと、その色や形、回数といったことは まず気にかかりますよね。

固形なのか水っぽいのか

固いのか柔らかいのか

茶色いのか黒っぽいのか

毎日出るのか何日も出ないのか・・・

もちろん、色や形、回数といったことは気にしやすいことですが、そのことについては追々書いていきます。

内容物についても気になりますよね。「うんち」は「食べ物の残りかす」とは、子どもの頃に手に取った本に書かれていたことですが、実際は・・・

このことも追々書いていきます。(次回に続く、というやつです(汗))

今回は、その臭い、衛生上から「汚い」とされて、ヒンドゥー教では「不浄」な物とされている「うんち」が、日本の神話では「神産み」と関係していたという記事をアップしていきます。

『古事記』や『日本書紀』といった日本神話では、混沌から転地が創成される際に、まず男女の性の区別のない五柱の神様が現れて、その後二柱の神様が現れて、やっと男女ペアの神様五組が現れます。

その五組の神様の最後に現れたのが、イザナギ(男)・イザナミ(女)という私たちにも名が知れたペアの神様でした。このイザナギ・イザナミが天の浮橋(あめのうきはし)に立って槍のような形をした天の沼矛(あめのぬぼこ)で下界をかき混ぜて、その沼矛の先から滴り落ちた塩が積もり重なって島ができました。

日本列島の創成(国産み)は、イザナギ・イザナミがその島に天降って夫婦の交わりをしたことによるものとされています(近代に国土化された北海道・沖縄を除いて、淡路島・四国・隠岐島・九州・壱岐島・対馬・佐渡島・本州の八島とその他の小さな島々を産み落としたことになっています)。

その後、二人は自然にまつわる神々を次々と産んでいくのですが、最後に“火”の神様を産んだことで、イザナミは陰部を焼かれて病に苦しんで死んでしまいます。

このイザナミが病に苦しんでいる時に吐いた物や排泄した物から様々な神様が産まれたのですが、その中のイザナミの大便(うんち)から化生したのが、ハニヤスビコ・ハニヤスビメという男女の神様で、土の神様とされています

ここで、やっと本題になりました^^;

土の神様であるハニヤスビコ・ハニヤスビメは、土木工事や建築などで工事を始める前に行われる地鎮祭で、そこの土地の神様(氏神様)といっしょに祀られる神様なわけですが、その神様が「うんち」から化生しているとは思いもしませんでした。

近代では表に出さずに隠しておくものとされている性交や排泄物といった物事も神事とする日本神話の壮大さに、近代人としての小ささを感じずにはいられません。

「うんち」は、たかが「うんち」、されど「うんち」ですね。

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2013年

1月

20日

患者様の感想を追加しました。

新しい年を迎えて20日経ちました。

この間お越しいただいた患者さまから治療後の感想をいただきました。

患者さまの了承を得て感想を掲載しましたので、ご覧ください(*^_^*)

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2012年

12月

02日

かぜではなくて・・・~アレルギー性鼻炎or副鼻腔炎~

かぜの症状として、くしゃみ、鼻水(鼻汁)、鼻づまり(鼻閉)、また 鼻がむずむずする感じ(搔痒感)を感じる方は多いでしょう。鼻症状はかぜ症候群(上気道炎)の特徴です。この時の鼻汁は、「鼻水」という形容がぴったりあてはまる透明で水っぽいものです。

これは、ウイルスが鼻の細胞に感染して引き起こされる症状ですが、決してウイルスが持つ化学的毒性によって体が異変を起こしているわけではないのです。

「鼻水」は、ウイルスに対して体の中から外へ追い出そうとする正常な体の防御反応(免疫反応)なんです!

 

「鼻水」はかぜの症状の特徴なんですが、「鼻水」が出るからといってかぜをひいたとは言い切れないのが ひとの免疫機構の複雑さで、現代病の象徴として取り上げられるアレルギー反応もまた「鼻水」症状を引き起こします。特に「花粉症」では顕著でしょう。こちらは免疫の過剰反応なんですが・・・

アレルギー反応でもかぜ症候群のように微熱を引き起こすことがあるだけに、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、発熱といった症状から単純に「かぜ」と診断しないで、「かぜ」なのか「アレルギー」なのか鑑別していくことが重要になってきます。

その鑑別については次回以降にまわすとして、今回は「かぜ」と「副鼻腔炎」の関係です。

 

「かぜ」(あるいは「アレルギー性鼻炎」)の症状としての鼻汁は、まさに水のような「鼻水」なんですが、「副鼻腔炎」の鼻汁は色のついた粘っこい鼻汁、というのが特徴になってきます。

「かぜ」の鼻症状がウイルスを体の中から外に追い出す反応で、「アレルギー性鼻炎」の鼻症状が抗原に対する反応なんですが、それでは「副鼻腔炎」の鼻症状はと言うと、、、細菌や真菌(カビ)に感染しての免疫反応だと言えます。色のついた粘っこい鼻汁には、細菌の死骸や細菌と戦った免疫細胞の死骸が含まれてるんですね(-.-)

気をつけないといけないのは、色のついた粘っこい鼻汁が後鼻漏(こうびろう)といって、のどの方に流れ落ちるようになると、鼻と耳とをつなぐ耳管(じかん)の炎症や中耳炎を引き起こしたり、のどの炎症、気管支炎などの呼吸器障害、胃腸炎などの消化器障害を引き起こすことです。

まあ、このような状態では他に、頭の重だるさや頬の違和感といった症状も自覚されるでしょうから、鼻汁の色は体の変化の表れとして、早めに治療を受診することをおすすめします。

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2012年

11月

17日

かぜ~西洋医学では~

前回は、東洋医学で「かぜ」をどのように考えるのかについて書きましたが、今回は、日本の一般的な医学では「かぜ」をどのように認識しているのかについて書いてみます。

日本の医療・医学が準拠している医学は、東洋医学と対比すると西洋医学と呼べますが、そこではいわゆる「かぜ」を「かぜ症候群」として他の病名と分類しています。

 

かぜ症候群」とは

鼻症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ)と咽喉頭症状(のどのイガイガ感、咽頭痛、嗄声)が主な症状で、ウイルスを主としたいろいろな病原体によって鼻やのどなどの上気道に生じる炎症性病変の総称をいいます。

 

「かぜ症候群の原因」は、

ウイルス、細菌、マイコプラズマなどがあって、9095%はウイルスによります。

そのうちウイルスの頻度は、

ライノウイルスが約30%=くしゃみ・鼻水・鼻づまり(鼻・のどの粘膜で増殖)

アデノウイルス群が1015%=のど・扁桃の腫れ、発熱のどの粘膜で増殖

コロナウイルス10%前後=鼻水・鼻づまり鼻の粘膜で増殖

④その他のウイルス群が5%(インフルエンザウイルスなど)=発熱・頭痛・倦怠感・関節痛など。乳幼児では発熱、不機嫌、食欲不振、ときに嘔吐、下痢、鼻出血

⑤未知のウイルスが3040

となっていて、細菌では連鎖球菌群の関与が5%程度となっています。

 

せき・痰(膿性痰)がみられる場合には、が起きている可能性を考慮する必要が出てきます。

 

発熱や悪寒を伴う場合もあって、このときには扁桃や咽頭炎合併の可能性も考慮する必要が出てきます。

 

乾いたせき、そして痰がみられる場合は、成人では気管支や肺の炎症(マイコプラズマ感染)を考慮する必要が出てきます。

 

臨床症状として「かぜ症候群」は、発熱が3日以上続くことは少なく、インフルエンザを除いて38℃以上発熱することも少ないと考えられていて、十分な保温と安静によって1週間以内に自然治癒するとみなされています。

 

主に『臨床医学各論』医歯薬出版 第2版 P5960を参照

 

次回は「かぜ」症状について、1991年に提唱された新しい考え方である「ダーウィン医学」がどのように考えるか書いてみたいと思います。

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2012年

11月

14日

かぜ~東洋医学では~

日一日と寒くなっていく晩秋のこの時期、テレビでは かぜ薬のコマーシャルを多く目にするようになりますね。

 

「くしゃみ・鼻水・鼻詰まり」

「悪寒・頭重」

「熱っぽさ」 ・・・etc.

“かぜ”と思わせる症状は様々ですが、一般に“かぜ”に当てられる漢字の「風邪」は東洋医学では“かぜ”の一面しか言い表わしていません。

 

「風邪」は東洋医学では「ふうじゃ」と呼びます。

風(ふう)、湿(しつ)、暑(しょ)、火(か)、燥(そう)、寒(かん)という自然界の気候の変化(六気)が、たとえば温暖になるべき春に寒冷になったり、寒冷になるべき冬に温暖になったりして、正常な規律を失ったときに人体に障害を及ぼす【邪気】になります。(「風邪(ふうじゃ)」「寒邪(かんじゃ)」など)

また別の面では、人体の調節機能が異常を起こして気候の変化に適応できなくて、外来の気に侵襲されて病変を生じたときにも、「六気」は【邪気】になります。

 

ところで秋の気候の特徴は何だと思いますか?

東洋医学では「燥(そう)」と言います。

燥は大気中の温度が低くなって乾燥してくると人ののどを乾燥させます。

この燥という気を感受して咳やのどのいがらっぽさなどが現れれば「秋燥(しゅうそう)」と言います。

 

では冬の気候の特徴は何でしょうか?

それは「寒(かん)」です。

寒は気温が低下する現象で冬の主気となります。

急に気温が下がると寒邪が体内に侵襲しやすくなって、体を温める働きや体表の防御機能を失わせたり、気血の流れを悪くしたり、肌や筋肉・関節の動きを悪くします。

また、直接五臓六腑を犯して疾病を引き起こすことがあるため、お腹の冷えや痛み、嘔吐、下痢といった胃腸の症状や、頻尿といった腎膀胱の症状が現れます。

ここでは余談ですが、冬以外の季節でも雨に濡れたり身体を動かして汗をかいて風に当たると体温が奪われて寒邪を受ける原因になります。冷房が発達した現代では暑い時期に冷房が効き過ぎていると、正常な気候の特徴(暑さ)に反するため寒邪となって人体に障害を及ぼします。

 

上記の内容から、晩秋のこの時期は気温の低下と空気の乾燥によって「寒邪」「燥邪」に犯されやすく、それによっていわゆる「かぜ」の症状が発現することがわかったでしょうか。

この時期はその特徴から乾燥対策、寒さ対策をとっていくことが「かぜ」対策になるわけです。

 

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